HPとLPは何が違うのか?

ホームページの役割

お店に来て頂いたお客様に対して、様々な商品がある事を伝えて、実際に手に取って頂いて体験してもらいます。

webサイトの場合はトップページに、最新ニュース記事があったり、インスタグラム・ツイッター・YouTubeなどのバナーリンクなどがあります。
様々な活動をしている事を告知できて、尚且つ、お問い合わせも出来る集約型告知システムです。

ランディングページの役割

ランディングページの役割は1ページ内で、全てを説明してページ内でセールスできる、いわば飛び道具です。

ランディングページの構成

世の中の状況(市場の動き)

問題定義

解決方法

問い合わせ

プル型のホームページとプッシュ型のランディングページで運用の仕方が違う

プル型

プル型(pull)は顧客のほうから企業に接触してくれるのを待つ方法です。

つまり顧客から来ていただいた時にサービスを用意する(もてなす)イメージです。
なので顧客に見つけてもらう努力をしていかなければなりません。

そのためには、Google検索上に、”有益な” 記事を量産します。具体的に良い記事とは、Googleの機械システムが「これは良い」と判断してくれる様、特定のキーワードを盛り込んだ記事をアップします。

そうして記事を量産する事によって少しずつGoogleから評価され、表示順位が上がってきてアクセスに繋がるわけです。

プッシュ型

プッシュ型(push)は文字通り「押し」です。

商品・サービスをユーザーに対して積極的に見せて行く方法です。

そのためには、ランディングページ(LP)を作って、広告費を掛けて広告出稿をして、アクセスを集めてページを見てもらい、ページ内で商品を紹介して、最後には購入や資料請求といったアクションをとっていただく事が目的となります。

ホームページ記事量産は長期戦

Googleから評価を受け、上位表示してもらうには良質な記事を量産せねばなりません。
なので仮に月20記事をアップしたとしても、期間は最低でも6ヶ月〜1年は必要です。

ただメリットとしましては、Web上にコンテンツをアップしていくので、アクセスが集まり続ければ、半永久的に集客できます。

ランディングページは短期決戦

ランディングページはホームページとは違い、広告出稿費用が掛かりますが、短期的に集客する事が可能です。

ただ、広告を一旦止めてしまい、見せる事ができなければアクセスは途切れてしまうといったデメリットがあります。

まとめ

ホームページは長期決戦だが持続型。

ランディングページは短期決戦だが非持続型。

以上