僕は痩せ型で何を食べても太らないのですが、断食をするのが好きなのでブログにしてみました。
断食は若返り効果、ダイエット効果、集中力の向上、その他様々な事が巷では話題になっていて自分も断食に挑戦してみたい、または以前断食をしたけど辛過ぎて諦めてしまった。
などの方に読んで欲しいブログになっています。

2分で読み終わります。

え?これで断食できてるの?

断食と聞くと丸一日何も食べない事を思い浮かべる方も多いと思いますが、今回お伝えするのはプチ断食です。プチ断食とは、例えば前日19時に夕食を済ませたら次の日の13時まで何も食べません。
でもこれ、睡眠時間も入れて16時間〜18時間なので感覚的には、
いつも通り夕食を食べて寝て、朝起きてから遅めの昼食(13時〜14時)まで何も食べない、午前中断食です。

とはいえ

「午前中お腹が空いて何も手に付かないんじゃないか?」

という声もあると思います。

そこで今回は腹持ちする飲み物の紹介と断食を成功させるモチベーションの保ち方を紹介します。

バターコーヒー

バターコーヒーに最初に出会ったのは2018年でした。池袋にある『最強のバターコーヒー』というお店です。お店で飲むとすごく美味しいのですが、今回は自宅で作るバージョンのバターコーヒーを紹介します。

飲み物の中身はシンプルでブラックコーヒーに砂糖やミルクを一切入れず、グラスフェッドバター(自然の中で放牧し、草や飼葉のみを採食させて育った牛で作ったバター)をスプーン大さじ1とMCTオイルを入れて電動のホイッパーでかき混ぜます。

これだけ。すると

カプチーノのようなふわふわの泡が乗ったバターコーヒーの完成です。

最初はコーヒーにバター?と思われるかもしれませんですが、飲んでみるとブラックコーヒーの苦味が消えて、かつバターなので甘みは一切ありませんがクリーミーで、風味はバターでどろっとしたコーヒーを飲んでいる感覚です。

さてこれが断食に有効かと言う事ですが、

有効です。

僕は大体夕飯を19時くらいに食べるので、プチ断食の定義からすると『18時間の空腹』なので次の日の13時に食事をする事になります。それまでの間バターコーヒー1杯(250ml〜300ml)で過ごす事になるのですが、
過ごすと言っても、お腹が減ってグーって鳴った時に、ドロっとした一杯を作って飲むだけなので、10時くらいに飲むと13時くらいまでは腹持ちします。

これは僕の意見ですが、『バターコーヒーを飲めば痩せる』は懐疑的ですが、『一食抜く事が目的』には最適な飲み物だと思います。

次の章では、プチ断食を続けるモチベーション維持の方法を解説。

回復食の感動を知る

これは断食のためのモチベーション維持のテクニックなのですが、僕は断食後に何を食べるか決めて楽しみにします。
僕が初めてプチ断食をして思ったことは、18時間経ってから食べる食べ物はいつもより断然美味しく感じると言う事です。下の感覚が敏感になっている状態なので、その敏感になっている時にいつもと大して変わらない昼食を食べてみると、

「こんなに食べ物って美味しいっけ?」ってぐらいの感動で十分かと思います。
要は『断食=我慢』→『断食楽しい』にすることが重要なのです。


そのうち、塩分が多くてしょっぱく感じたり、甘過ぎる食べ物を食べたくなくなったり、もちろん変化には個人差がありますが、塩分、糖分の取り過ぎが気になる方にはおすすめです。
ちなみに僕の断食後におすすめする食事は、玄米・納豆・キムチです。

なぜ玄米かというと、白米は食べた後に血糖値スパイク(血糖値の乱高下)が起こりやすいため、断食後に一気に食べてしまうと、眠くなってしまうと言う問題があるので、あまりお勧めできません。
そこで同じ量のご飯でも比較的血糖値が上がりにくいとされている玄米にしています。
そこに納豆キムチで僕の断食後の回復食は決まりです。


回復食に関しては、どこかで回復食3選を書きたいと思います。

まとめ

・一食抜くためには腹持ちして美味しいバターコーヒーがお勧め

・断食のモチベーション維持には回復食を楽しみにする

でした。

いかがだったでしょうか?
断食のメリットは他にもたくさんありますが、今回は断食のハードルを下げるための飲み物と、断食を続けていけるためのゴール設定のアイデアでした。

それではまた。